Ambooks(アムブックス)は、装丁家・矢萩多聞のデザイン事務所です。
また、「本と人をつなげる場所」をつくるべく、本にまつわるイベントの企画・運営、
リトルプレスの企画・制作・販売、
インドの出版社Tarabooksの本の輸入販売などを行っております。

各所で好評いただいてるAmbooksの少部数シリーズ、
「ひとりみんぱく」松岡宏大、
「Superマドゥライ」武田尋善、
「インドしぐさ事典」矢萩多聞、
の3冊の普及版の増刷出来ました。
WEBショップで注文いただけるほか、
以下の書店・お店で販売しております。

【京都】 恵文社一乗寺
【東京】 ポポタム
【尾道】 紙片
【名古屋】 ON READING
【群馬】 インド食堂チャルカラ
【香川】 本屋ルヌガンガ 8/17open!
【徳島】 Philbooks

近日【福島】【山梨】での販売店も仲間入りの予定!

また、書店や雑貨店、カフェなどで販売したい方のために
販売店さま向けご案内ページも用意しました。
都道府県、1県につき1店舗のみで販売するという
「ちいさくつくり、ちいさく売る」の実験をしてみたいとおもいます。
ご賛同いただける方は申し込みフォームよりご連絡ください。

 

松岡宏大 『ひとりみんぱく』
文庫判並製/144p/カラー/1620円(税込)

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わが家のみんぱくにようこそ
旅するライター&カメラマン松岡宏大が、世界の国ぐにで買い集めた工芸、民芸、雑貨、珍品迷品……。東京にある彼の家はいつしか「ひとり民俗博物館」と化し、独特の世界をつくりだしている。60点を超える品々を著者自らが撮り下ろした、ささやかで熱い図録集。


松岡宏大(まつおか・こうだい)
編集者&カメラマン。インド歴25年。『地球の歩き方』など、南アジアやアフリカを中心に辺境エリアのガイドブックの取材・編集に携わる。『arucoインド』の制作も担当。KAILAS名義で著作やイベントも行っており、近著に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)がある。縄文も好き。

武田尋善 『スーパルマドゥライ』
文庫判並製/72p/カラー/1620円(税込)

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ありがとう、マドゥライ!
イラストレーターにして、インド料理ユニット「マサラワーラー」としても人気の武田尋善が、南インドの寺町マドゥライを歩いた、食べた、出会った! めくるめく南インド飯、寺めぐり、屋台、牛追い祭、手書きのホテル俯瞰図まで、町の熱気に駆り立てられ書き尽くした旅日記。


武田尋善(たけだ・ひろよし)
絵描きになるのに美大に行かずヒンディー語を学び、それなのに南インドばかり行き、あとからタミル語を勉強しなおした。回り道ばかりのアーティストであり、料理ユニット「マサラワーラー」の日本人顔のほうです。共著『南インドカルチャー見聞録』(阿佐ヶ谷書院)。
http://hiroyoshi-takeda.com

矢萩多聞 『インドしぐさ事典』
文庫判並製/72p/カラー/1620円(税込)

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考えるな、首をふれ!
頭や首、手や唇、ときにはからだ全体をつかって、インド人はしゃべっている。インド人特有の首ふりはもちろん、彼らのしぐさのひとつひとつを、ふんだんな手書きカラーイラストとともに、愛おしくも紐解いていく。インド旅行必携のリアクション小辞典。


矢萩多聞(やはぎ・たもん)
画家・装丁家。1980年横浜生まれ。中学で学校をやめ、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、ペン画の個展をひらく。2002年から本づくりの仕事に関わり、これまでに450冊を超える本をてがける。現在京都在住、ちいさな本づくりを実践中。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)がある。http://tamon.in