大きな建物のなかではなく、街をまるごと会場にするという、たのしげなイベントです。主催者のよびかけ文はこんなかんじ。
妙蓮寺にまだ来たことのない方に、この街を一日ぶらぶらと歩いて楽しんでもらえたらと思います。あちこちに本を売る場所を設けますが、場所も巡る合間に八百屋さんで野菜を買ったり、コーヒーを飲んだり、池を眺めたりしてもらえたら最高です。
この日は書店、出版社、作家、ミュージシャンなどさまざまな形で「本」に携わる人が集います。本を片手にこの町を歩く一日を作ろう。本の話をたくさんしよう。
「本を片手に町を歩き、本の話をしよう」ということばにひかれました。いくつもの本の縁側がうまれそうです。
Ambooksは、古民家HUGにブースをかまえます。(なんとここはかつてのぼくの住居だったところ)
既刊はもちろん、新刊もリリースする予定です。1/21はぜひ妙蓮寺に遊びにいらしてください。
本や街
https://honyamachi.tsudurikata.life/
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Ambooksは「ちいさくつくり、ちいさく届ける」ということを念頭におきつつ、「実際に本を売る人(あるいはお店)に、もっとも大きい割合で利益が分配されること」を追求し、実験と実践をくりかえしてきました。しかし、インボイスというひじょうに残念な制度の登場により、「実際に本を売る人」がさらに税金を収めないとならないという状況になってしまいました。
彼らの利益を保証するために、いくつかの原価率の高い本は値上げをすることにしました。通常、書籍は発売後に定価を変更することはないものですが、度重なる製作コストの上昇と、ちいさな本づくりにかかわる人たちにやさしくない社会構造を前に、定価を上げざる得ないことをご理解いただけるとさいわいです。
定価変更のあった本(表示はすべて税込価格)
また、『ひとりみんぱく123』、『日めくりと私』の2タイトルについては、現在Ambooksで持っている在庫を最後にいったん絶版とさせていただくことになりました。『日めくりと私』については2024年にまったくあたらしい形で再発売する予定です。
]]>Ambooksの既刊を中心に、矢萩多聞の本、タラブックスの絵本、インド関連古書、紙雑貨などばらばらともっていくつもりです。
同図書館3Fブリッジでは「本をつくるvol.2」と題して、吉田亮人さんの写真集の展示もあり、写真絵本「はたらく」シリーズも大フィーチャーされております。3/12はクロージングイベントなのですが、この日にあわせて、あたらしい写真絵本のリリースも予定しています。(間に合うかなー、けっこうぎりぎり…!!)
西日本の方、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
本をつくるブックマーケット
http://tsukuru.tamon.in/
子どもの詩の雑誌「くじら」0号です。
かつて戦後につくられていた子どもの詩の雑誌「きりん」にあこがれて、そのようなものを現代でもつくることはできないだろうか、といろんな場所で語ってきましたが、ついにかたちにすることができました。今回の号はパイロット版。京都の学校にいきづらい子どもたちがつくる学びの場「あきちの学校」に集う小学1年生から中学1年生までのこどもたちが書いた詩を一冊にまとめました。
印刷はリソグラフ、製本はミシン綴じと、造本もDIYです。こどものみずみずしく、ユニークなことばの世界にぜひ触れてみてください。
ショップリストのページには、地図をおいてみたのですが、密集しているところはもうなにがなんだかわかりません。でも、この青いつぶの町のお店でAmbooksの本が並んでいるんだー、とおもうと、胸がおどります。
ただし、全点をそろえているお店は少ないので、Ambooksの本がおめあてでおでかけいただくときは、それぞれのお店に最新の在庫をお尋ねくださいね。
次はあなたの町へ……! まだまだ広がります。
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・本屋B&B(東京)
・ビーナイスの本屋さん(東京)
・BOOKSHOP TRAVELLER(東京)
・スロウな本屋(岡山)
また、あらしいお店ではないですが、ここ一週間で『はたらく』シリーズの入荷があった書店は、nowaki(京都)、待賢ブックセンター(京都)、長谷川書店水無瀬(大阪)、1003(神戸)などです。お近くの本屋さんがありましたら、ぜひ見てみてください。
うちのお店でも取り扱いたいのいう方、わたしの町の本屋さんおいてくれないかなと思う方、こちらの「卸売を希望される方へ」をごらんください。本屋さん以外の場所、お店での取り扱いも大歓迎です。
]]>表紙のデザインも初版とはかわり、タイトル部分はシールになりました。より立体感のある装丁になったのではないかとおもいます。地味に通し番号のナンバリングもしています。
現在、リアル店舗では本屋生活綴方(横浜)、nowaki(京都)、長谷川書店(大阪)で在庫がございます。今後もすこしずつ取り扱い書店を増やしていきたいとおもっています。また、オンラインストアでの注文も本日からスタートしています。
今年の夏から、各都道府県1店舗限定販売というルールもやめたので、日本全国どんなお店でも並べることができます。書店やカフェ、ギャラリーなどでAmbooksの本を扱いたい方はメールにてお問い合わせください。
